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先入之見(せんにゅうのけん)

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おはようございます^^マルです。

 

今朝のコンビニでの出来事です。

 

毎朝、コンビニでアイスコーヒーを買ってから

仕事に向かうのが、私の日課です。

今朝もいつものように

コーヒーマシンの前に向かうと、

そこに小さな女の子がいました。

年齢は6~7歳くらいでしょうか。

アジア系の外国人と思われる女の子で、

近くにご両親らしき姿は見当たりません。

 

その子はアイスコーヒーのカップを手に持ち、

マシンの周辺をウロウロ。

何度か店員さんの方に目を向けるものの、

恥ずかしいのか、なかなか声をかけられずにいる様子でした。

 

(コーヒーの入れ方がわからないのかな?)

 

そう思った私は、女の子に声をかけてみました。

ところが、日本語はもちろん、簡単な英語も通じない様子。

どうにも意思疎通ができません。

 

そこで、身振り手振りを交えながら、

「やってあげようか?」

と伝えてみたのですが……。

 

すると女の子は、なぜか

マシンの手前に設置されているゴミ箱に向かって、

手に持ったコーヒーカップを傾ける素振りを見せたのです。

「おっ?! ちょっと待って!」

もしかして、これがゴミ箱だとわかっていない?

それとも、コーヒーの入れ方がわからないから、諦めて捨てようとしている?

「いやいや、捨てなくていいんだよ! もったいないよ!」

慌てて制止する私。

 

女の子は一度動きを止め、そんな私をキョトンとした目で見つめます。

 

そして、再び

ゴミ箱に向かってカップを傾けようとするのです。

 

「だから、なんで捨てちゃうの?!」

 

こちらも必死です(笑)

 

ところが、その次の瞬間。

 

ようやく女の子の行動の意味が理解できました。

 

彼女はコーヒーカップを捨てようとしていたのではありません。

カップに入っている氷を、半分ほどゴミ箱に捨てたかったのです。

 

「あぁ! 氷を減らしたかったのか!」

 

ようやく納得。

 

毎朝、何の疑問も持たずにカップをマシンにセットし、

ボタンを押してコーヒーを入れていたオジサン。

そんな私の頭の中には、

「最初に氷の量を減らす」

という発想が、そもそも存在していなかったのです。

 

女の子からすれば、ただ氷を少し減らしたいだけ。

それなのに、見知らぬオジサンが突然現れて、

何やら必死に止めようとしてくる。

さぞかし不思議だったことでしょう(笑)

 

結局、氷を減らしたかったのだと理解してからは、無事に解決。

ほんの数分間の出来事でしたが、妙に印象に残る朝となりました。

 

今回の出来事で、改めて感じたことがあります。

人は、自分の経験や常識を基準にして、

無意識のうちに物事を判断してしまうものだということ。

 

私は最初から

「この子はコーヒーの入れ方がわからなくて困っている」

と思い込んでいました。

だから、女の子の行動もすべて、

その前提で解釈してしまったのです。

しかし、実際にはまったく違いました。

相手には相手なりの目的があり、ちゃんと理由があったわけです。

 

これは日常生活だけでなく、仕事でも同じことが言えると思います。

自分にとっての当たり前が、相手にとっても当たり前とは限らない。

良かれと思って取った行動が、相手の求めていることとはまったく違う場合もある。

そして、相手の行動が理解できないときほど、

まずは自分の思い込みを疑ってみることが大切なのかもしれません。

 

「なぜ、そんなことをするんだろう?」

 

そう感じたとき、相手がおかしいと決めつけるのではなく、

自分が知らない理由があるのかもしれないと考えてみる。

そんな柔軟さは、いくつになっても持ち続けたい!と。

 

 

今朝は小さな女の子から、ちょっとした勉強をさせてもらいました^^

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秋の花粉発症

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こんにちは、ラブイマージュ店長のサトウです。

 

10月も下旬となりましたが、本日の東京の最高気温は30℃

過ごしやすい気候ではありますが、

秋の花粉症を発症してしまい鼻水、くしゃみが止まりません。

 

これまでは春のスギ花粉のみの症状でしたが、

秋のブタクサ、ヨモギ、カナムグラ(AI情報)の

いずれかに反応するようになってしまいました。

 

今後年間2シーズンは花粉症の状態で

生活しなければならないと思うとブルーな気分になります(+_+)

 

山に囲まれた田舎で生活していた10代の頃は

全く花粉症ではありませんでしたが、

上京して発症し年々悪化している気がします。

都会暮らしで生物的に弱くなっております(-_-;)

 

と、書きながらふと、

田舎生活に戻れば花粉症は治るのか

自分の身体で実験したいなと思ったり、

なんやかんや東京から離れられないループに飲み込まれているなと思ったり

話が飛びそうなので本日はこの辺で終わりたいと思います(笑)

 

 

📎

猫が天罰を下します

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おはようございます 代表のマルです^^

 

今朝、出社前の出来事です。

会社近くのコンビニに寄ってきました。

 

入る前から

なんとなく嫌な予感はしていたんです。

そしてコンビニを出る時、

案の定、その嫌な予感が的中しました。

 

自分のビニール傘がない。

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都内はここのところ、

ずっと雨続きで今朝も雨。

コンビニの入口には、

左右の両側に傘立てがあります。

 

僕が入る時には、

片方の傘立てにビニール傘が1本、

バサっと無造作に差し込んでありました。

 

なんとなく嫌な予感がしたので、

自分の傘は区別しやすいように

キチンとたたんで、

反対側の傘立てに差しておいたんです。

 

そして買い物を終えて外に出ると、

僕が傘を入れた傘立て側は…0本。

反対側には、最初からあった

バサっと差し込まれたビニール傘が

そのまま残っておりました。

 

 

意図的なのか。

間違えたのか。

 

 

どちらにせよ、

軽い殺意がこみ上げてきまして。

僕の傘を持っていった人に

「ちょっとした天罰が下りますように」

と。

しかし、こんなことで怒ってはいけない。

これは修行だ。

アンガーマネジメントだ。

そう自分に言い聞かせまして。

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外は小雨。

残されたビニール傘には手をつけず、

傘なしで、

微妙にしっとり濡れながら

会社まで小走りで向かいました。

 

そして今、ちょっと濡れた状態で

こうしてブログを書いておりますが

 

まだ殺意が消えません。

 

ブログに書くことで

気を静めようとしている僕は、

まだまだ未熟者でございますm(__)m

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ちなみに、

 

こういうことは過去に何度も起こっていますので

僕のビニール傘には

持ち手に「猫シール」を貼っているんです。

会社に置いてあるストックのビニール傘にも

すべて貼ってあります。。

 

もちろん、

さっき持っていかれた傘にもね。

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この猫シールについて、子供達からは

「パパのイヤ~な性格でてるよね」

と言われており

「いいえ、可愛い猫が好きだからです!ピュアな気持ちで貼っているんです!」

と説明してるのですが

 

子供達の言う通り、この猫シールには

僕のイヤ~な念が込められていると思います。

 

持っていった人・・・いまごろ

この猫シールには

気がついているでしょうか・・・

 

と、きもーいハナシになってきましたので、

そろそろ終わりにします(笑)

 

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